

Initial D Fourth Stage
藤原拓海はついに高橋涼介、高橋啓介と共に「プロジェクトD」を結成する。その目的は二つ。涼介は自身の「高速ストリートレーシング理論」を完成させること、啓介と拓海は危険な峠道で強豪たちと対決し、ドライビングスキルを高めること。プロジェクトDの構想は、他県のストリートレースチームに挑戦し、自身たちの上り・下りのタイムを更新することにある。最強のレーシングチームの注目を集めるため、涼介は専用ウェブサイトを開設し、プロジェクトDの今後の対戦を告知、チームの戦績を公開していく。 『頭文字D FOURTH STAGE』は、プロジェクトDのメンバーが群馬県外最強のストリートレーシングチームを目指し、苦難と成功を経験していく姿を描く。 [Written by MAL Rewrite]