藤原拓海は卓越したストリートレーサーだが、エンペラーチームのリーダー・須藤京一との対決でAE86のエンジントラブルにより惨敗を喫する。自らの実力に疑問を抱く高校卒業間もない拓海の元に、赤城レッドサンズのリーダー・高橋涼介が現れ、プロのストリートレーシングチーム結成を持ちかける。ストリートレーサーとして成長する理想的な道ではあるが、拓海は決断を躊躇う。
果たして若きストリートレーサーにプロとなる資質はあるのか?涼介とレッドサンズの関わりが、拓海のストリートレースに対する疑問や誤解を見つめ直すきっかけとなるかもしれない。しかし何よりもまず、拓海は須藤京一との因縁に決着をつけることを決意する…
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