5年生に進級し、魔女の資格を失ったDoReMiたちは、相変わらず魔法堂の花屋で働いていた。一方、女王は12人の元老院メンバーに対し、DoReMiたちの水晶玉が壊れてしまったものの、彼女たちの多大な貢献を考慮して、4人を魔女として復帰させたいと説明した。この件は元老院で激しい議論を巻き起こし、魔女ハートたちの賛成はあったものの、半数もの元老院魔女がこの提案に反対した。規定により、賛否同数の場合、女王は自ら決定を下すことができるが、争いを避けるため、女王はお菓子を作り、この提案に反対した6人の元老院メンバーを審査員とすることにした。全員が合格すれば、彼女たちは再び魔女になれるが、一人でも反対があれば、女王は自ら提案を取り下げることにした。
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