『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』は、劇場版第1作目。本作は「DEATH編(死)」と「REBIRTH編(新生)」の二部構成となっている。「DEATH編」はTVシリーズ第1話から第24話までの内容を基に再編集された総集編である。「REBIRTH編」は第24話の直後から物語が続く:
第十七の使徒が殲滅された後、SEELEはNERVに対し、エヴァンゲリオン初号機を用いて「人類補完計画」を実行するよう命令を下す。しかし、碇ゲンドウはSEELEの手法に同意せず、実行を拒否する。SEELEはこれを反逆行為と見なし、NERVの徹底的な殲滅を決定する。
夜明けとともに、NERV本部は突然、戦略自衛隊の襲撃を受ける。彼らはNERVの関係者に対し、非道な虐殺を開始した。パイロットを守るため、葛城ミサトは精神崩壊した式波・アスカ・ラングレーをエヴァ二号機に乗せ、湖底深くに避難させるよう指示し、自身は碇シンジの救出に向かう。しかし、その時のシンジは既に精神崩壊の淵に立たされていた。
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『死と新生』はDEATHとREBIRTHの二部から構成される。
劇場公開版にはREBIRTHが含まれていた;
その後、日本のテレビ放送時に一部内容が修正された;
その後発売されたビデオ版ではREBIRTHが除去され、DEATHと題された;
さらにその後、DEATH TRUEと呼ばれるバージョンが発売された;
その後も細部が修正されたDEATH TRUE^2が発売された;
現在、ネット上で流通している大半はDEATH TRUE^2である。
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