物語の舞台は「私立希望ヶ峰学園」。この学校の入学条件は二つ:1.現役の高校生であること。2.独自の分野で超一流の才能を持つこと。政府公認の学校であり、ここを卒業できれば人生はほぼ成功したも同然と言われている。主人公・苗木誠は様々な個性と特技を持つ14人の「超高校級」の生徒たちと共に入学式に臨むが、そこで自称学園長の動くぬいぐるみの熊から宣告される。「一度入ったら、一生ここにいなければならない。卒業して外に出たければ、殺し合えばいい!」こうして不合理な理由で閉じ込められた絶望の学園で、秀才たちは殺すか殺されるかの陰謀に巻き込まれる。さらに生徒同士の信頼関係を破壊する卑劣な「学級裁判」制度により、真実はより深い謎に包まれていく……
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