古流武術白鳳院流の達人。綾乃エリザベスという名前であるが洋子とは違い純粋な日本人である(ミドルネームのようなもの)。
祖父と両親がイギリスに白鳳院流の道場を開く関係もあってイギリスで生まれ育った。また両親が時たまアメリカにも武術を教えに行くこともあり、その時に洋子と知り合いになった。
性格は素直であるが、祖父にあらぬことを吹き込まれてコスプレをさせられることもある他、押しに弱い一面もある。洋子曰く「着せ替え娘」。原作では武道家として育ったためか常に冷静沈着だが、テンツァーが絡むと情緒不安定になることもあった。テレビアニメ版ではやや引っ込み思案な性格で洋子に憧れと劣等感を抱いており、終盤で洋子達と袂を分かって対決する。また、行動パターンが全く読めないロートに苦手意識を持っており、漫画版では彼女の艦を見ただけで平常心を失っていた。[5]
古流武術の達人だけあって近接格闘戦では圧倒的な強さを持っており、銃を装備したプロの工作員数名を瞬時に叩きのめしたこともある。常識的に考えてもかなり無茶な行動で、戦いの後洋子に泣きながら「怪我をしたらどうするの!?」と詰め寄られた。
1月24日生まれ、16歳。身長160cm。血液型B型。食べ物は和食を好み毎日納豆を食べる習慣がある、更に猛暑でも熱いほうじ茶を飲んでいる。またアニメでは煎餅を食べる描写があった。
乗艦は「格闘」戦に特化した特一級格闘戦艦「TA-27 ハクホーイン・アヤノ・エリザベス」。サポートAIの名前は「お師匠様」。
出撃時のセリフは「いざ、参る!」。