

Kara no Kyoukai Movie 7: Satsujin Kousatsu (Go)
1999年2月、連続殺人事件が両儀式と黒桐幹也を苛立たせていた。これらの犯行は、式と幹也が初めて出会った1995年に起きた一連の殺人事件と不気味な類似点を共有しており、それ以来、式の魂の奥底に眠っていた暗く殺人的な衝動を目覚めさせてしまう。 過去の殺人事件への関与と、犯人との外見の類似性から嫌疑をかけられた式は、幹也と共に真犯人を見つけ出そうとする。それぞれに調査を進める中、幹也は式の安否をますます憂慮し、彼女を自身の衝動から守るため、一刻も早く責任者を見つけようと急ぐ。従兄で刑事の秋巳大輔から得た手がかりを頼りに、幹也は観布子市の暗部へと導かれていく。式の魂の救済は、幹也が彼女の無実を最終的に証明しようとする決意にかかっていた。 [Written by MAL Rewrite]