ある日、シュナとシオンがいつものようにリムルの柔らかなスライム体を奪い合っていた。リムルは、もし彼女たちそれぞれに自分の分身を作ってあげれば、この争いも収まるかもしれないと考えた。しかし、他の友人たちも同じように要求してくることを想像すると、すぐにその計画を断念した。その後、彼はスライム型のクッションを作ることを思いつく。適切な材料を探すため、彼は魔国連邦の仲間たちを訪ね、森の湖畔に特殊な砂利が理想的な素材であることを知る。そこでリムルは採取に向かうことに……しかし、湖の畔には魔物が潜んでいた!さらに予想外なことに、ミリムが彼のピクニック計画を聞きつけ、空から猛スピードで駆けつけてくる!
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