冥界編の死闘の後。冥王ハーデスの呪いにかかり全ての力を失った星矢は、アテナ・城戸沙織の看護のもと静かに暮らしていた。しかし、オリンポス十二神の一人である月の女神アルテミスは、神に反抗した星矢を抹殺すべく、三人の天闘士(エンジェル)を人界へと遣わす。沙織は星矢の命を救うため、女神の地位と地上世界の支配権をアルテミスに譲り渡す。大地の神となったアルテミスは、地上に天罰を下し人類を滅ぼそうと企み、神力を失った沙織は自らの血を流して人類を守ろうとする。未曾有の危機に、力を失ったはずの星矢は再び立ち上がり、紫龍、氷河、瞬、一輝、そしてアテナのもとへと駆けつける。しかし、天闘士たちが星矢の前に立ちはだかり、ついにはオリンポス十二神のアポロンまでもが降臨する。全宇宙最強の神を前に、人類の命運をかけた最大の戦いが始まる。
コメント
コメントするにはログインしてください