高校生の岡崎由真と水科蛍は幼なじみ。それぞれに彼氏の武田と藤原がいて、これ以上ない完璧な日々を送っていた。学校で遊ぶのも、グループデートに行くのも、二人の絆を壊すものなど何もないように思えた。
しかし、あるグループデートの最中、蛍は予期せぬ行動に出る。武田と藤原が気を取られている隙に、彼女は由真の太ももを撫で始めた。この奇妙な行動にたじろいだ由真は、気まずそうにトイレに退がり、すぐ後に追ってきた仕掛け人と一緒に個室へ。人目がないところで、蛍は無垢な由真を鍵のかかった個室に押し込め、耳元で囁く。「男の子の前だと緊張するでしょ;私が練習手伝ってあげる」
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