西暦2035年、チーム朱雀とチームスレッジマンマが第12回イモータル・グランプリ(IG1/IGPX)決勝戦に向けて準備を進めていた。タケシ率いるチーム朱雀は、若きアマチュアパイロットたちで構成され、プロ向けに設計された競技に備えるため、限られた資金と装備を最大限に活用しなければならない。
本シリーズは『IGPX: Immortal Grand Prix』本編のパイロット版であり、各エピソードは5分以内の短編となっている。両者の主な違いは、本シリーズがレーシングメカではなく、戦闘メカによる競技を描いている点である。
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