様々な波乱を乗り越え、ミスリルの傭兵軍曹・相良宗介と“ウィスパード”の女子高生・千鳥かなめは、平穏な学園生活に戻っていた。宗介は市井の人々との融和を図りつつ任務を遂行する日々を送り、かなめは彼の努力を支えようとする(彼の奇行にしばしば激怒しながらも)。
しかし、平穏が訪れると同時に新たな問題が浮上し始める。独立テロ組織「アマルガム」の出現、そしてミスリル内部の対立は、結束を乱し、連鎖的な失敗と裏切りを引き起こそうとしていた。さらに、新型で強力なアームスレイブの登場は、世界の平和が危機に瀕する中、状況をより悪化させるだけだった。
生死をかけた戦いの中で、かなめと宗介はそれぞれの内なる戦いにも直面する。彼らは正しい選択をし、未来を変えることができるのだろうか?
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