孤児院で育った少女ナージャの家族探しの旅を描く。遥か昔…およそ100年前…孤児院で育った少女が…運命の扉を開け、旅立つ…
20世紀初頭のイギリス。孤児院で幸せに育ったナージャは、13歳の誕生日を数日前に控えたある日、ひとつの小包を受け取る。中にはドレスと一冊の日記帳が…そして、母が生きているという知らせも届いた。
しかし、小包が届いたその日、孤児院は大火事に見舞われる。すべてが自分に関係していると知ったナージャは、予定を早めて孤児院を離れ、母を探す旅に出る決意をする…
劇団ダンデライオンのダンサーとなり、仲間と共に各地を巡りながら、日記の手がかりを頼りに母の行方を追う…
旅が広がるにつれ…多くの人々、多くの出来事との出会いが待ち受ける…
新聞社の兄弟、親切な商人、画家…そして、大火事の夜にナージャを救った騎士フランクス。「いつか、また会えるよね…」そう思いながら、ナージャの果てしない旅は続いていく…
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