神宮寺亜美歌(じんぐうじ あみか)は、アイドルを目指す小学5年生。ある日、おばあちゃんの神宮寺ウメが亡くなったという知らせを聞く。おばあちゃんは礼儀に厳しい人で亜美歌は時に反発していたが、「もう少し優しくしてやれば良かったかなあ?」と後悔する。
数日後、亜美歌に待望の妹、小梅が生まれるが、その小梅に死んだはずのおばあちゃんが憑依してしまった。おばあちゃんはどうやら、亜美歌に「THE PERFECT JINGUJIコンテスト」に出場し、優勝して自分の財産を継いでもらいたいために、戻ってきた。
しかし亜美歌はアイドルになりたいので、コンテストに興味はない。結局、亜美歌は物語終盤まで、コンテストに出場する気はなかったのだが……。
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