第三次のアヌの夏が終わってから、ギルとファティナが塔の頂上から出発点「塔内都市」メスキアへと送り返され、いつの間にか半年の月日が流れていた…
ギルとニーバをそれぞれリーダーとする二組の登頂者たち、そしてケルブ率いるウルク軍が苦労して迷宮塔の最上層へ攻め上がった時、誰もが邪神を倒せば伝説の青水晶の杖を手に入れ、この旅を終えられると信じていた。しかし、現実はそう甘くはなかった。秘密、裏切り、嘘…それらが次々と明らかになる中で、全ては更なる策略の一部であり、ここからが真の物語の始まりだったのだ!ニーバとカーヤの姿は幻影の塔と共に消え、主人公ギルとファティナはやむなく旅の出発点へ送り返され、他の仲間たちは行方知れずとなってしまった。だが、ギルは再び決意を固める。必ずもう一度迷宮塔の頂上へ登り、幻影の塔へ入り、全ての謎を解き明かすと。
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