ある日、少年「山登翔」は、父との大切な思い出の詰まったサーキット「Xゾーン」を取り戻すため、父が作った自転車「フレイムカイザー」に乗り、チーム「シャークファング」とレースをすることになった。対戦相手「鮫島牙舞」とのレース中、突然サーキットに黒い光が現れ、翔と牙舞を飲み込んだ。その後、翔の仲間である「坂巻駆」と「獅堂真琴」、そしてシャークファングのメンバーたちも次々と黒い光に吸い込まれてしまう。目を覚ますと、彼らは見知らぬ場所にいた。その場所は、翔の父が名付けたのと同じ「Xゾーン」と呼ばれていた。Xゾーンでは、自転車を使った「韋駄天レース」が行われており、翔たちは数え切れないほどの挑戦に立ち向かうことになる!
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