時代背景は世界変動率「1.048596%」の2019年に設定されている。ロボットがすでに広く実用化されている未来において、種子島中央高校の「ロボット研究部」は廃部の危機に直面していた。部員はわずか2名で、その一人である八汐海翔は、そんな状況にもかかわらず「ロボット研究部」に強い関心を持ち、ロボット格闘ゲームに熱中していた。もう一人の一途なダメ部長・瀬乃宮秋穂は、廃部を避けるために「巨大ロボットの完成」を目標に奮闘していた。しかしある日、海翔は「君島レポート」というA.R.ノートを発見する。そのノートには、君島安科という人物が世界全体を巻き込む大陰謀を企てていることが記されていた。
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