『水漫金山』は、中国四大民間伝説の一つ『白蛇伝』をテーマにした全52話の国産アニメーション作品です。南京鴻宝影視文化公司と鎮江放送局、中央電視台が共同で出資・制作し、央視アニメ監督の陳家奇が総監督を務めます。本編の全カットを含む絵コンテ制作は、演出監督の顧青が担当します。天使動漫公司も本作の中盤制作に参加しています。
鎮江文広集団、鎮江市水利投資公司、南京鴻宝影視文化有限公司、中央新影集団が共同制作した全52話の大型連続アニメ『水漫金山』は、3月13日に正式に放送開始となります。アニメーション形式で白蛇伝説を描く試みは国内初となります。
『水漫金山』は、中国四大神話伝説の一つ『白蛇伝』を題材としており、鎮江は『白蛇伝』神話伝説の発祥地として、本作の大部分の舞台設定は鎮江を基にしています。
これまでの映像作品と異なり、本作では人間界に危害を加える敵役として「蛙面水蛇」を設定し、物語に愛と憎しみ、正義と邪悪の対立を織り交ぜ、青少年視聴者の視聴習慣により適した内容としています。もう一つの見どころは、小青を主要な物語の人物として据え、彼女が「愛」を知らない状態から次第に「愛」とは何かを理解していく過程、軽率で衝動的だった性格が知恵と勇気を持つように成長していく姿を描き、現実的な教育的意義を持つアニメ作品に仕上げています。
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