ある夜、東京微生物研究所が「レッドシャムキャッツ」を名乗る謎の組織に襲撃される。彼らは致死率80%、治療法未発見のウイルスを保管する最高機密の研究室を爆破。このテロ事件は報道を独占し、鈴木次郎吉が開発した世界最大の飛行船の披露会をも霞ませてしまった。奇妙なことに、披露会には怪盗キッドこと黒羽快斗への挑戦状が添えられており、展示されている宝石「レディ・スカイ」を盗めと要求していた。
江戸川コナンは毛利小五郎、毛利蘭、鈴木園子、阿笠博士、少年探偵団と共に飛行船への搭乗を許可される。しかし、楽しい時間もつかの間、次郎吉のもとに未知の人物から連絡が入り、喫煙室に特定のウイルスを放出したと宣言される。間もなく乗客たちに症状が現れ始め、混乱が広がる。その隙を突くように、レッドシャムキャッツが突然現れ、飛行船をハイジャック!
襲撃者を止めるため、コナンと怪盗キッドは仲間たちと共に手を組み、残された時間の中で手がかりを解き明かし、レッドシャムキャッツの真の目的を暴かねばならない。
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