イースター社の脅威を乗り越えた後、日奈森あむと聖夜学園ガーディアンズは生徒会の職務に戻り、道中で見つける迷子の×エッグを浄化していく。メンバー5人中4人が今年卒業することになり、来年度のガーディアンズの体制は不透明な状況にあった。生徒会の存続を確実にするため、グループは「見習いガーディアン」を2名募集し、彼らがいつか自分自身のハートのたまごを育てることを期待する。
見習いの一人として迎えられたのは柊りっか。元気で明るい彼女は、×エッグと意思疎通ができる能力を持っていた。これまでガーディアンズが×エッグと会話できなかったことを考えると、りっかの不思議な能力は彼らの興味を引く。しかし、りっかは、もし自分がその能力で実際に何をしているかが知られてしまったら、正式なガーディアンとして認められないのではないかと恐れていた。
[Written by MAL Rewrite]
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