『宇宙奇兵』(星銃士ビスマルク)は、スタジオぴえろ制作による全51話のロボットアニメーションであり、1984年10月7日から1985年9月29日まで日本テレビ系列で放送された。その後、1986年にアメリカのWorld Events Productions(WEP)社が版権を取得し、『Saber Rider and the Star Sheriffs』として改編された。
2069年、太陽系の平和が気化人によって破壊され、太陽系連邦軍はその侵略行為を阻止すべく戦争を展開、激しい宇宙大戦の末にようやく撃退に成功した。それから15年の時が流れた2084年、飛鷹司令は異なる境遇を持つ4人の優秀な青年を集め、掃蕩号を駆って再び襲来する気化人に立ち向かわせる。
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