小河・高浜と共に港浦が連れて来た、亜城木夢叶のアシスタント。眼鏡をかけた三つ編みの女性で、外見・性格共に純朴な雰囲気。初登場時でのアシスタント歴は2年。1985年9月10日生、千葉県出身。初登場時の年齢は27歳。
住所がサイコーたちの仕事場から近いため、「泊まりがいらない」との理由で港浦が連れて来た。アシスタントとしては特に可も不可もない様子。「TRAP」の打ち切りに伴い、約1年でサイコーのアシスタントを解雇となった。その後、高浜の連載が決まってからは、彼の仕事場のアシスタントになった。男性は年下が好みかつ面食いらしく、サイコーのことを「可愛い」と言い興味を持っていたが、亜豆の存在を知ると素直に身を引いた。また、白鳥のアシスタントをやりたいと言っていたことも。高浜のアシスタント時代に中井と親密になるも、あくまでアシスタントとして尊敬していただけであり、彼に告白めいた発言をされて以降はさりげなく拒絶する姿勢を見せた。
高浜の連載終了後は「青葉の頃」を連載する蒼樹のアシスタントとなり、その経験からチーフを任された。その後白鳥が抜けた亜城木のもとで、再びアシスタントを務める。