則安のクラスメート。常にメガネを掛けており、意図的に笑い声を「ススススス」にしている。
家はそれなりに金持ちで執事ロボットがいる。
「偉い人はみな幼い頃変人と呼ばれていた」という傾向を「変人が偉い人になれる」と解釈し、
身体を回転させたり、何の役にも立たない珍妙な発明品を開発したりと意図的に変人的行動を取る確信犯
(努力の甲斐あってかそれなりに変人として見られている)。
また、「変なものコレクション」をしているらしい。変人であることのプライドは高く、
当初は天然キャラの則安に対してライバル意識を持っており、
第11話では完全な変人として見られるために
後述のヒッコスを作って則安とはれぶたを北極に引っ越しさせようとした。
また、変に言ったつもりの発言を肯定されると拒否反応を起こす。
家矢玉アナをお姉さまと呼んで慕っているシーンがある。