近所の風呂屋『石乃湯』の末息子で、14歳の中学生。木から落ちたちょこを偶然助けたことがきっかけで出会う。ちょこに好意を寄せているが、彼女はただの友達としか見ていない。年相応に異性に対して興味はあるが、理性はしっかり保っているためちょこをはじめとした女性陣の一挙一動に翻弄されることが多い。実家では風呂番を任せられているが、女風呂の方は見ないように心掛けている。
[mask]ゆりかからは犬に追いかけられている時に助けたことがきっかけで好意を寄せられている。ゆりかの夢の中では勇者を彷彿とさせる姿となっており、ゆりかを救うため真琴や女山賊たちのブラジャーを一瞬で破壊している。[/mask]
小説『ちょこッとSister〜Four Seasons〜』にも登場、銭湯にて転倒した千歳の胸に潰されてしまい、ゆりかから巨乳好きと見抜かれてしまう。