角色
J
性别:男
生日:12月14日
身高:140cm→155cm
体重:32Kg
血型:AB型
幼い頃大神研究所に引き取られ、ミニ四駆の英才教育を受ける。「マシンは破壊するもの」という懸念のもと豪たちに戦いを挑んだが、レースを経て改心、土屋博士のもとに身を寄せた。39話ではまるで落書き(!)のような豪の設計図からサイクロンマグナムを設計・開発するなどミニ四駆の知識も豊富。また、自ら破壊したトライダガーを修理するためプロトセイバーのパーツを使用するなど自己犠牲の精神も持ち合わせている。
WGP
温厚な性格で個性の強いビクトリーズの中では緩衝材的存在。機械にも強く、ビクトリーズのピットボックスは烈とJの努力の結晶である。責任感も強いがその性格が災いして烈が戦線離脱した94話では結果を出そうとする余り禁断のシャークシステムを使用してしまった。73話ではひょんな経緯から商店街レースに参加、「ぼくのエボ・・エボ鯛!」はWGP編の名(迷)言のひとつ。普段は真面目な彼の一面がうかがえたエピソード。