ベルカーニュ出身 / 25歳(外見年齢)
海上都市ベルカーニュの領主。妖艶な雰囲気が漂う女性。
その正体は、ネレイドの福音の総帥である。実は終盤で、二千年以上生きていたセレスティア人の少女だったことが判明する。ネレイドの福音の総帥としての彼女は、晶霊技術により怨みの精神だけを抽出した存在で、残された肉体と良心は、コールドスリープ装置により眠りについていた。幼い頃に両親は自分の身代わりになってインフェリア軍に殺され、その後は、セレスティア軍による肉体と精神を分離する実験に参加して、現在の姿になったことがドラマCDで判明する。
最終回では、メルディたちセレスティア人の血を引く者たちにより、残された肉体と良心が目覚める。エクスシアの精神体の暴走を止め、争いは過去のことであることを伝えた。そして、エクスシアの精神体と残された肉体と良心は再び一人の少女に戻る。その後は、マローネとコリーナと一緒に世界を周る旅に出る。