出て行った父親の後を継ぎ、継母と連れ子マキの面倒を見ながら借金だらけの青果店を立て直したエイジ。ランエボVで大阪の環状エリアを制していたが、遠征してきたブラックバードを見て、抑えていた東京への想いを募らせる。その後、シゲと父親の後押しで気持ちにケジメをつけるため3ヶ月限定で東京へ。そこでRGOに出入りするようになり、リカコと共にランエボVをチューニング。450馬力でも300km/hを出せるマシンに仕上げ、Zとブラックバードに挑む。「ゆーてもええんやなそーゆうの オレのランエボもごっつー生きてるって」