園咲家の長女。
ディガルコーポレーションの社長としてガイアメモリの製造と流通を取り仕切っており、父の寵愛を受けて自由に振舞う妹・園咲若菜に対しては憎しみの感情を抱いていた。
そしてナスカメモリの実験台であった夫・園咲霧彦を葬った後、父の打倒を目論む井坂深紅郎と結託。
彼とは本心から惹かれ合う関係であったが、井坂を仮面ライダーに倒され、園咲冴子は組織の反逆者として追われる身になってしまう。
その後は財団X 加頭順の支援を受けながら反撃の機会を窺っていたが、自身を認めさせるはずの父までもが仮面ライダーに倒されたことで目的を喪失。
最後はガイアインパクトを目論む加頭から妹を守るためにユートピア・ドーパントに挑み、その命を散らしてしまうのだった。
■戦闘時の決め台詞など
「頼りにしてるわよ、あなた」「さよなら、あなた」
「自分の存在を証明する。それだけよ」
「今見せてあげる。姉の意地を」
「答えはそのうち見つかるわ。とりあえずこれからも、風都を守る風でいなさい」