鳴海荘吉の娘。
鳴海探偵事務所の大家として、左翔太郎らに立ち退きを要求するために大阪から風都にやって来た。
だが、街にはびこるドーパントと呼ばれる怪人の存在を知り、半ば強引に所長に就任するかたちで彼らと共に探偵活動を開始するのだった。
常識を超えた行動力と柔軟な発想力を備えており、何があっても依頼人を守ろうとする姿勢は父親ゆずり。
事件の調査においては、鳴海亜樹子の何気ない一言が解決へのヒントとなることも多い。
やがてもうひとりの仮面ライダーである刑事・照井竜とも協力関係を結び、後に彼と結婚。
その後も左翔太郎やフィリップと共に、事務所に舞い込む依頼を解決し続けている。
【風都探偵(アニメ版)では……】
照井竜との幸せな結婚生活を送りつつ、引き続き鳴海探偵事務所の所長として活動する亜樹子。
戸籍上は照井亜樹子だが、父から継いだ事務所が通り名であるため、依頼人などに対しては旧姓を名乗っている。
事件解決に繋がるヒントをもたらす偶然性は健在であり、左翔太郎とフィリップ、そして新たな探偵助手・ときめを元気に見守っている。
■戦闘時の決め台詞など
「さあ、これからも私たち三人で、あらゆる事件をハーフボイルドに解決しちゃうわよーーーっ!」
「私の依頼人に……指一本触れるな!」「負けないで……仮面ライダー」
「翔太郎くんは完成されたハーフボイルドだからね!」