「ドラゴンボール」アニメシリーズの前作劇場版(ドラゴンボール劇場版第17弾「最強への道」)からほぼ17年が経過しようとしている中、アニメシリーズ劇場版第18作目として、鳥山明先生は本作の脚本段階から制作陣と深く連携。監督は「ドラゴンボールZ」と「遊☆戯☆王DM」の制作に参加した細田雅弘が担当し、脚本には「ガンツ」や「20世紀少年」シリーズに関わった渡辺雄介を迎えました。作画監督は引き続き「ドラゴンボール」シリーズのベテラン・山室直儀が務め、美術監督には「エヴァンゲリオン」と「宇宙兄弟」に参加した加藤浩を起用。これらのスタッフが鳥山明先生を中心に緊密に結集し、新世紀の「ドラゴンボール」アニメを創り上げます。 今作の劇場版は、アニメ「ドラゴンボールZ」と「ドラゴンボールGT」の間、すなわち原作第517話で魔人ブウが倒された後から第518話までの空白の10年間を舞台としています。この期間に起こったエピソードが本劇場版で明らかになり、ピッコロ、クリリン、ベジータなどお馴染みのキャラクターが総登場。さらに、今回の物語は特別編でも外伝でもなく、ドラゴンボール世界の正史として展開されます!全人類が待ち望んだ偉大なアニメの制作が、ついに再始動しました。
対戦相手を待っています...