四月一日君尋は、幽霊やその他もろもろの怪異を見ることができる。彼はこの迷惑極まりない能力を心底嫌っていた。ある日の帰り道、またもや怪異に取り憑かれた彼は、なぜか一軒の奇妙な家に足を踏み入れてしまう。そこで出会ったのは、代償と引き換えに彼の“見える”能力と怪異を呼び寄せる体質を解消できるという、謎めいた女・侑子だった。彼女は、人々の願いを叶える店で働くことを要求し、こうして君尋の不思議で奇妙な日々が始まる。
対戦相手を待っています...