東田大輔は、東坂高校の真面目な一年生。全く笑わず疲れる家族に不満はあるものの、平穏な日常を送っていた。しかし、父親の会社が倒産したある日を境に、小遣いも携帯代も定期代も出せなくなってしまう。父親からアルバイトを命じられた大輔は、片道15キロの自転車通学を避けるため、近所のファミレスで働くことを決意する。
対戦相手を待っています...