南極で、漁船が氷山のそばを通り過ぎると、「Rockabye Baby」の子守唄が聞こえてくる。船長は、20年前、ホッキョクグマが船から魚を盗もうとしていた時のことを語り始める。しかし、ペンギンのチリー・ウィリーもその魚を狙っていた。魚の前でとても意地悪なブルドッグが眠っており、ウィリーはホッキョクグマがその犬を何度も起こすように仕向けた。そのたびに、クマは急いで「Rockabye Baby」の一節を歌い、犬は再び眠りに落ちる。最後には、二人は高い氷山の上に取り残され、今もまだ続けている様子が、もじゃもじゃの灰色のひげを生やした姿で描かれる。
対戦相手を待っています...