

御苑女学園に通い始めて約1年。風見雄二は一応の居場所を見出したかに見えたが、突如CIRSでの昇進を志す。その意向をJBに相談した二人は、雄二の適性を測るため、彼の成育歴を記した書類を徹底的に検分し、彼の歩んできた軌跡を解剖していく。 その頃、二人の知らぬところで、御苑女学園の少女たちは雄二の部屋でボロボロの書類を発見する。文書を修復した彼女たちが目にしたのは、現在の雄二を形作り――あるいは壊してきた出来事の数々だった。しかし、過去のものと思われたそれは現在まで雄二を蝕み続けており、過去の鎖は再び彼を暗闇へと引きずり込もうとしていた…
対戦相手を待っています...