プリキュアたちは星空警察マリー・アンの協力のもと、略奪者を撃退することに成功したが、マリー・アンはユニを逮捕しようとしたため、ユニとプルンスはロケットで逃走した。そのため、一時的に家を失ったララはヒカリの家に滞在することになった。翌日、ヒカリがララのキャンディボックスを調べていると、グミのようなものが見つかった。それは昨日の戦闘中に降り注いだ流星群のうちの一つで、ギャラクシーエンジェルの髪に挟まっていたものだった。その後、見たことのない動物のような姿に変わり、星奈ヒカリはそれを「ユーマ」と名付けた。 ユーマは言葉を話せないが、神秘的な力を持っており、ヒカリの「沖縄に行きたい、エレナとマドカが修学旅行で行っているから」という願いを叶え、ヒカリとララを沖縄へ連れて行った。突然のバカンスの中で、ユーマは最初ヒカリにしか懐かず、ララを認めようとしなかったが、いくつかの出来事を経て、次第にララにも心を開いていった。その後、彼らはイグアスの滝、ヤスール火山、ナスカの地上絵、ウユニ塩湖など、世界中の壮大で神秘的な場所へ飛んでいった。その過程で、ユーマが歌に反応することがわかり、ヒカリと仲間たちは歌を通じてユーマとの絆を深めていった。 しかし、実はユーマの正体は惑星の種「星の雫」であった。マリー・アンから、ユーマは宇宙に戻って惑星にならなければならないと告げられるが、ララはようやく友達になったユーマと別れたくないと思っていた。その頃、ユーマを狙う五人の宇宙ハンターが現れ、ヒカリたちプリキュアはユーマを守るために戦う。しかし、宇宙ハンターの悪意とララの悲しみを感じたユーマは急速に成長を始め、事態は恐ろしい状況に陥っていった。
対戦相手を待っています...