魔物や一つ目、その他様々な幻獣が棲む世界で、人間は異端の存在だった。怒りやすく、戦争を起こした挙句、ほぼ絶滅に追いやられた人間。残されたわずかな人間は、捕食されるだけの「珍味」と見なされていた。 ある日、森を巡る守護者・ゴーレムは、パトロール中にたった一人の人間の子供と出会う。彼女の無邪気な姿に心を動かされたゴーレムは、ソマリと名乗るその少女を保護することに。親を探し、家へ帰すため、異種の二人は旅を始める。
対戦相手を待っています...