第壱巻~三蔵法師の章~ 「烏哭の章」 「玄奘三蔵の章」 第弐巻~孫悟空の章~ 第参巻~悟浄&八戒の章~ 玄奘三蔵の章(2007.4.27) 『最遊記RELOAD-burial-』の第壱巻OVA『三蔵法師の章』は二つの物語からなる。一つ目の物語は『~烏哭三蔵の章~』と題され、二十年前、光明三蔵法師が剛内三蔵のいる禅奥寺を訪れるところから始まる。自らが重病を患い、残された時間が少ないことを覚悟した剛内は、光明三蔵の立会いのもと、無天経文を継ぐ候補者を正式に選出する。しかし、この人選に異議を唱える健邑は剛内に手を上げてしまう。そして、最終試練の日が訪れる……一羽の烏が泣いた…… 二つ目の物語は『玄奘三蔵の章』と題され、十二年前に金山寺が焼失してから四年が経った後、奪われた聖天経文を探し求めて旅を続ける玄奘三蔵が、三仏神に謁見するため斜陽殿へと急ぐ。三仏神は聖天経文の行方調査に協力を約束するが、その間は慶雲院に留まるよう命じる。彼はここで大僧正・待覚と出会うが、三蔵が再び旅立つことを決意した深夜、三蔵の命を狙う一味が慶雲院を襲撃する……三蔵が初めて口にした煙草、微笑む老人。おそらく後年、煙草を手放さなくなった彼も、ふとこの時のことを思い出すだろう…… 孫悟空の章 (2007.12.21) OVAの第弐巻は『孫悟空の章』と題されている。物語は、三蔵が何かの呼び声を聞き、五百年前に山の下に封印された妖怪を探しに五行山に登るところから始まる。彼はその声の主である子供と出会う。三蔵は彼を連れて山を下り、慶雲院に密かに住まわせる。しかし、三仏神からこの子供が神と同等の力を持つ伝説の妖怪――「混沌の象徴」斉天大聖孫悟空であることを知らされる。……その夜、僧侶たちに発見された孫悟空は、彼らに追いかけられることになる。 八戒・悟浄の章 (2008.3.28) 第三巻OVAは、女性たちの憧れの的である悟浄と八戒の共演による。 悟浄が大雨の中、重傷を負った八戒を拾うところから物語は始まる……孤独に慣れ親しんだ二人は、突然相手の生活に侵入され戸惑いながらも、互いに温もりを分かち合う。ある日、悟浄の友人が突然訪ねてくる。その目的は、どうやら三蔵からの依頼に関係しているようで……
対戦相手を待っています...