唐太宗の治世、この世のものとは思えぬ醜さの花々の女神姉妹(原形はオリジナル版の「花々」)が毎年下界に降り立ち、人々を嘔吐させ続け、世を騒がせていた。滅花会総舵主の馬超は世紀をまたぐ滅花行動を組織したが、実行途中、花々の女神は自称・黒猫王という謎の人物に連れ去られ、任務は失敗に終わる。 しかし、花々の女神の失踪は天界に大変動をもたらした。仙力=0の天界特務処処長・劉備(国語版では「小智」)のみが影響を受けなかった。玉帝と猫局長(原形はオリジナル版の諸葛亮)は劉備を天界特務に任命し、全天界の健康を救うため、花々の女神を救うべく下界へと向かわせた。一方、下界では禿頭の大師(唐の玄奘)が釈迦如来の依頼を受け、かつて天宮を騒がせた悟空(国語版では「無敵」)を従え、西天へ経典を取りに向かう。劉備と無敵にはどんな耐え難い悲惨な過去があるのか。転生したかつての関羽(国語版では「小仁」)と張飛(国語版では「小勇」)は果たして劉備と再会できるのか。すべては『Q版三国之三小強』で明らかになる。 花々の女神を見つけた後、三兄弟は天界に戻り、職務に就く(とても忙しい)。そのため、朗朗(ランラン)を探して、辞めようとする。ふと目にしたのは、無敵がリアルパフォーマンスをしている姿だった。小智は無敵を助けようとするが、しくじり、朗朗に捕まり、強制的に『西遊生存大挑戦』に参加させられ、禿頭の大師と対決することになる。果たして何が起こるのか?
対戦相手を待っています...