吉野ヒデは、どこへ行ってもトラブルに見舞われる普通の女の子。ある日、ヒデは試験合格を願って地元の神社へお参りに行く。しかし、神社の中から青い光が漏れているのを目にし、中を覗くと、謎の人物が魔法の儀式を行っていた。不運にも、ヒデは小さな鈴につまずいて神社内に転がり込み、見知らぬ人物に抱き止められる。ヒデが捕まったことで、魔法の儀式は制御不能に陥り、彼女を戦国時代へと送り届けてしまう。 ヒデはそこで、明智光秀と織田信長と出会う。しかし、実際の歴史とは異なり、この世界の誰もが女性であることにヒデは気付く。彼女はやがて、装着者に天下統一をもたらすと伝えられる「紅の鎧」を探すため、織田信長を助けることを決意する。
対戦相手を待っています...