クロムとクロム団の3人はカールスと一緒に行動し、人間らしい生き方を学んでいた。そんなある日、人造兵の闇売買の現場に駆けつけたクロムたちは、最終生産の少年人造兵(後のセピア)3体を発見する。目覚めたばかりの彼らは、クロムを“マスター”だと認識してしまう。事情を知らないカールスに、クロム団の仲間を増やすことは危険だと諭されたクロムだったが、カールスには内緒で3人を保護しようとし……。
対戦相手を待っています...