『SOUL EATER NOT!』は、本編『ソウルイーター』の出来事より1年前を描くスピンオフ&サイドストーリーです。死武専(しぶせん)ことデス・ザ・キッド武器職人専門学校では、武器に変身する能力を持つ人間と、その武器を使いこなす職人(マイスター)が、生まれ持った才能を磨くために修行を積んでいます。本編のキャラクターたちは「特別優待生(エスペシャリー・アドバンテージド・タレント)」クラスに在籍し、無辜の市民、あるいは世界そのものを脅かす存在を討伐できる正義の戦士となるための訓練を受けています。 死武専には、それほど才能に恵まれない生徒たちもいます。「普通克服(ノーマリー・オーバーカム・ターゲット)」クラスのメンバーは、正義の戦士となることよりも、自分自身や周囲の人々を傷つけないように能力を制御することに重点を置いています。新入生で斧槍(ハルバード)に変身する武器、春鳥ツグミは、マイスターの銘銘タタネとアーニャ・ヘップバーンと出会い、二人の新しい友人のどちらをパートナーにすべきか、すぐに決めかねてしまいます。彼女たちがこの力を使いこなし、学校生活に慣れていくにつれ、その日常は決して平凡なものではありえません。
対戦相手を待っています...