

古きディスボードにおいて、リクは怒れる若き戦士であり、旧神の中から唯一神を定めんと争う16の知覚種族“エクシード”から人類を救うことを志していた。無法の地において、魔法を持たず脆弱な肉体を持つ人類は他のエクシードの格好の標的となり、絶滅の淵に追いやられていた。 しかしある日、廃墟と化したエルフの都市で、リクは強大な女性型エクスマキナと出会い、彼女をシュヴィと名付ける。人間の感情を研究したためにクラスターから追放されたシュヴィは、人類が生き延びてきたのはこの感情の力によるものだと確信し、人間の心を理解しようと決意する。圧倒的な混沌の只中で結ばれた不思議な協力関係の中で、リクとシュヴィは互いの中に自らの欠点を補う答えを見出さねばならない。そして絶体絶命の状況を共に戦い抜きながら、人間であることの真の意味を自ら掴み取っていく。それぞれが強力な新たな盟友を得た今、人類の絶滅を防ぎ、ディスボード全体に平和を打ち立てることは、彼らにかかっている。
対戦相手を待っています...