『正解するカド』第1話から第6話までの総集編。異方から現れた巨大立方体「カド」。その内部に現れた異世界の存在・ヤハクィザシュニナは、日本政府との交渉役として天才交渉官・真道幸路朗を指名する。人類に「ワム」と呼ばれる未知のエネルギー資源を提供する代わりに、ヤハクィは「先進技術」の受け入れを求める。しかし、その真の意図と「ワム」がもたらす影響は、人々の想像を超えるものだった。真道と政府関係者たちは、異世界の技術と人類の未来の狭間で、重大な決断を迫られる。
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