東京合宿を目前に控えたある日、日向翔陽と影山飛雄は期末試験で赤点を取ってしまう。追試と合宿の日程が重なった二人は必死に副校長に直訴するが聞き入れられず、絶対的な戦力を欠くことになった排球部。部員たちは、何としてでも二人を合格させ、合宿に参加させるため、それぞれの方法でサポートを始める。
対戦相手を待っています...