西暦2150年。宇宙から飛来した硅素生物フェストゥムとの戦いは新たな局面を迎えていた。北極ミールの破片は世界中に散らばり、やがてそれぞれが独立したミールとして独自の活動を始める。その多くは人類を憎み襲いかかるが、中には人類との共存を選ぶものも現れた。同じ考えを持つ者は人類側にも存在した。人間でありながらフェストゥムでもある者たち。彼らは戦いの混乱に拍車をかけ、さらなる憎しみを生み出していく。
対戦相手を待っています...