コロラド大学ボルダー校の同僚として、二人はブラッケージが手描きしたフィルム片から始め、ソロモンの光学プリンターでコマ撮りをした。しばしば二本のフィルムを重ねて印画し、そのうちの幾つかはソロモンが撮影した映像を含み、その後ブラッケージが「我々にとって自然なフレーズのように思われた」と語る映像を選び出し、ブラッケージが最終的な形に構成した。その結果生まれたのは40分の無声映画で、主に抽象的な形状の中から、時折写真映像の断片が覗いているように見える作品である。
対戦相手を待っています...