実写とアニメーションを、そのままひとつながりとして、ドラマを進行させようという大胆な試みがなされた、ユニークな作品。 主人公がSLというのも珍しい。ともあれ全編のうち三分の一は実景で現地ロケが行われ、あとはアニメーション。それを、別格の処理をすることもなく、カットカットでつないでいる。ともあれ、そのあたりだけでも一度見ておいても損はない。映画の新しい可能性が垣間見える。
対戦相手を待っています...