ハシバソラは4階の窓から転落し、記憶をすべて失ってしまった。フジモリスナオが新しいルームメイトとして彼の学校に来たとき、フジモリはハシバのことを「ラン」と呼ぶ。フジモリとハシバは二人とも、幼少期に形成された分裂人格を持っていた。彼らの分裂人格であるヨルとランは深く愛し合っている。夜になるともう一人の自分たちが互いに何をするのか、フジモリとハシバは気味悪く思いながらも、次第にお互いに惹かれ始める。そんな二人の関係を通して、ハシバソラは彼らの幼少期に関する数多くの衝撃的事実を知ることになる。
対戦相手を待っています...