竹原明之は、油泥の海に囲まれた小島・尖端島に住む普通の学生だった。平凡な日常を送るはずが、バス爆発事件に巻き込まれ、「ヒルコ」を寄生された人間の一人となる。そして「亡念のザムド」として覚醒し、世に現れる。 暴走し自我を失いつつある「ザムド」を救うため、「テシク」族の赤髪の少女ナキアミは、明之を自身が滞在するザンバニ号へと連れていく。様々な船員たちとの共同生活と仕事を通して、ナキアミは明之に「ザムド」との共存の道を教えていく…。
対戦相手を待っています...