救世主の王の在処を示す幻視に導かれ、ジャンヌ・カグヤ・ダルクは万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチと共に西の星から東の星へと逃れる。そこで彼女が出会ったのは、敵対する一族に惨敗を喫した後、仲間と共に天下を取ることを誓った地方大名の息子、織田ノブナガであった。 ノブナガこそが救世主の王であると確信したジャンヌは、織田家への忠誠を誓う。一方、西の星の統治者であるアーサー王は、冷酷な将軍ガイウス・ユリウス・カエサルとその戦闘機甲軍団を、ノブナガの星を征服し聖杯を奪取するために派遣する。カグヤはアーサーこそが破壊の王だと信じていたが、自らの戦闘服に自分のあだ名「フール」を冠し、戦場で無謀な振る舞いを見せるノブナガ・ザ・フールの指導者としての資質に疑念を抱き始める。 ヤマトの女王ヒミコの助けを借りて、ノブナガとその一族は悲劇を乗り越え、裏切りから立ち直り、やがて世界を救うために団結しなければならない。 [Written by MAL Rewrite]
対戦相手を待っています...